| 検定種目 | 採点基準 |
| シュテムターン(山開きもしくは両開きシュテムターン・開脚で行う) | ・ 開きだし動作が明確である。 ・ 開きだし引き寄せの動作が無駄なくスムーズに行われている。 ・ 引き寄せ後の山回りターンが安定している。 ・ ターン弧が条件にあっている。 ・ スピードのコントロールができている。 |
| パラレルターン・ロング | ・ パラレルで操作ができている。 ・ 左右ターン弧のバランス及び弧の大きさが滑降状況にあっている。 ・ リズミカルなスキー操作ができている。 ・ 安定したポジションでスキー操作を行っている。 |
| パラレルターン・ショート | ・ パラレルで操作できている。 ・ 左右ターン弧のバランス及び弧の大きさが滑降状況にあっている。 ・ 安定したポジションでスキー操作を行っている。 ・ スピードのコントロールができている。 ・ リズミカルなスキー操作ができている。 |
| 斜面条件 | 幅 | 30m以上 | 長さ | 100m |
| 斜度 | 10~20度の中斜面 | 雪の状況 | 多少のコブを含む踏み固められた斜面 |
| 合格点 | 70点以上 | 滑る回数 | 1回 |
| 検定料 | 2,500円 ※2025年10月1日改定後の料金 | 認定料 | 2,400円 ※2025年10月1日改定後の料金 |
